初めて知った、小1娘の切実な願い

娘が小学生になって、私は一生懸命お料理を頑張っている(つもり)。

パンやうどんの代わりに、米粉料理を作ってもたせたり、学童のお菓子を手作りしたり。
幼稚園の優しいお料理で育った娘の体に負担をかけない様にと頑張ってきたつもりだったが、もしかして頑張らないほうがいい?と思った話。

その1「レシピ本事件」

「幼稚園時代に文字を習わなかった子は、小学校ですごく本好きになるって本当だったよ!うちの子ずっと本読んでる」

と幼稚園のママ友から何度となくその話を聞いてきた。
うちの子もそうなってくれる?

早速図書室で本を借りてくる機会があり、すごく嬉しそうに「本借りた!」と報告してくれた。

お料理本・・・2冊とも?そんなに料理に興味あったっけ・・・。

私「へぇ〜良かったね!美味しそう♪◯◯ちゃんってお料理も好きなんだね??」

娘「ううん、これ読んでママにお料理上手になって欲しくて借りてきたんだよ!!!」

私「えっ・・・・!!!わわわわたしの為に?」

娘「(力強く)うん!!!!!!」

という事で、娘は自分の読書より、私の料理が上手になる事を切望していた様です。

ちーーん。

でも、せっかく借りてきたのなら、作って楽しもうじゃないかと、本に載っていたクレープを作ってみた。

これは食べる前の笑顔ね

そしたら、まずかった(涙)
お菓子なのに、娘半分以上残す!ひー

レシピ通り作ったのにな〜・・・(たぶん)。

本借りてきたって料理上手になる訳じゃあない、頑張ったって叶わない願いはある、という事をお互い学習したレシピ本事件。

その2「チョコバット事件」

学童で、娘以外は皆んな同じおやつを食べている。
ある日、チョコバットが出たらしく、「チョコバット食べたい!」とどうしても譲らない。

しょうがない、と思いチョコバットを探して「1回だけだよ」と食べさせた。

次の日すぐ、チョコケーキ(自称)を作って娘に食べさせた。

私「ね、チョコバットより、ママのケーキの方が美味しいでしょ?」

(期待していた模範回答「うん!これからはママのケーキでいい!また作って!」)

娘「ううん!チョコバットの方が美味しい!」

撃沈!!!!

またチョコケーキ(自称)なのに残された。。ひーん

私は頑張った方がいいのか・・・頑張らない方が娘は幸せなのか・・・?!
わからん!!

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