にわとりの卵をチャボに温めてもらう

ゲージから出す時に逃げて飛んでいってしまった。またもや私のミス・・・

1羽いたチャボのオスが逃げてしまいその後行方不明。

このままではひよこが生まれないので近くの平飼い有精卵を売っている養鶏場から鶏のたまごを分けてもらった。

品種はもみじ。

チャボと上手く共存できると思うし、チャボを食べて思ったけど、小さくてすごく食べづらい。

もみじも食用ではないけれど、どうせ食べるならもう少しお料理しやすい方がいいなと思ったのもあって、鶏も育てる事にした。

お尻の下からデカすぎてはみ出している赤卵

色も大きさも全く違う卵だったが、抱卵を始めたばかりのメスに抱かせてみると何の違和感もなく最初から受け入れてくれた。

狭い巣箱に6羽がぎゅうぎゅうで卵を温めている。もう一つの箱は空なのに。

結局5つの卵から3羽のひよこが無事生まれ、現在で生後約半月。

ビックベビーたちを親鳥は上手に育てている。

協力して子育てする

鶏の社会は厳しい縦社会。大きくなったらどういう力関係になるだろう?

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