タイのパーマカルチャーファーム訪問記:準備編

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2026年2月1日〜14日までタイ北部のナーン県にあるパーマルチャーファーム「サハイナン」に5歳の娘と2人で旅をしてきました。

少しずつ旅の記録をまとめていきたいと思います。

旅の目的

トラックの荷台が大好きになった娘

サハイナンに行く事を決めた大きな理由は二つ

・ととけっこ遊暮働学村を作っていくに当たって目標とする場所を実際に見ておきたかった
・現代日本に暮らす娘を、全く違うワイルドな世界を体験させたかった

自分でもはっきりしないけれど多分当初こう考えていた様に思います(決めてから半年もあったのでよく覚えていない笑)

なぜサハイナン?

サハイナンのソーラーパネルを眺める三栗ゆうきさん

日本にもパーマカルチャーファームやエコビレッジとかがあるのでそういうところもコツコツ周ってみたいのですが、私にとってサハイナンは特別でした。

というのも、私の起業の恩師でもあり、「遊暮働学」という言葉の生みの親である三栗ゆうきさん(以降ゆうきさん)が、パーマカルチャーと出会い、人生を劇的に変えていった原点の場所がサハイナンで、私は何年もの間その話を聞いていたので、どうしてもその物語の舞台の場所を自分の目で見てみて体験したいと思っていたからです。

旅の準備

この旅で一番重要かつネックになったのは娘の存在。
娘を連れていきたいけど海外、しかも自分が行ったことがない未知の国。
いくらタイは安全と聞いていても、自分の目で見るまでは油断はならない。

昔バックパッカーだったとはいえ、20年も前じゃあど素人と同じ。
とにかく調子に乗らず慎重に行動しようと思って、サハイナンに直行直帰する計画にした。
他はどこにも寄らない、欲張らない!

しかし結局出発の前日まで仕事に追われ、色んな事が抜けまくり・・。

2月2日 7:30投稿 facebookより
20年ぶりにバックパッカー復帰‼️
しかも、子連れで初めての国、タイ🇹🇭へ。
こんなにブランクあると何にも分かんない浦島太郎状態。
パッキングも何詰めていいか分かんない。
国際線は1時間前にチェックインしてないといけないの知らなかった!ヤバかった〜
保険に入るの忘れてるのも現地来てさっき気づいたよ
娘はそんな私に振り回されても、明るく楽しんで、叱咤激励してくれます。。
いや〜大丈夫かなぁ、、ワタシ💦

↓は自分で作った持ち物チェックリスト
荷物は20Lくらいザックと娘のリュック、それにウェストポーチに分散させた。

この中で余り要らなかったのはモバイルバッテリー、作業靴。
足りなかったものは特になかったが、日本の調味料を持っていけるなら持っていきたかった。

タイの滞在記はまた次回

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