
サンドットさんはボランティアが、ここでやりたい事、例えば木工を習いたい、とか竹細工を習いたい、と言えばそれをやらせてあげるし、パーマカルチャーを学ぶためのコースも用意している。
それに加え、イベントやワークショップ、マーケットなど、何かあればすぐに私達を連れ出してくれる。
私が滞在していた期間は特に色々な事があったらしく、本当に色々なところに連れて行ってもらった。
たまたまサンドットさんのお知り合いに不幸があり、お葬式(挨拶しにいくだけ)にも連れて行ってくれ、ローカルな方と触れ合う機会も沢山あった。
私のfacebookの記事に沿って少しずつ紹介していこうと思う。
2月5日 2:00投稿 facebookより
ここでは毎日娘の初めてがある
初めてピッアップトラックの後ろに乗り
初めて夜にお外で星を見ながら生ギターのパーティ
曲は初めてのビートルズ
初めて食べるマンゴーにパパイヤ、ジャックフルーツ
初めての言葉が通じない世界
初めてお風呂に2日も入らないでも良くて
初めて翻訳アプリがしゃべる日本語を聞いて
初めて英語をしゃべる母親を見て
何を感じてる?何を見てる?
言葉がなくても、気持ちが通じたら嬉しくて、キラキラキラキラ
泥だらけの娘が眩しい







1日目はコンポスト作りをした後、サンドットさんの友人で近所でパーマカルチャーファームを経営している方のファームに夜ご飯をご馳走になりにいった。
娘は初めてピックアップトラックの後に乗り、生ギターで演奏してくれるパーティーをお星様を眺めながら楽しんでいた。
2日目に隣でパーマカルチャーファームを経営している女性のところで、ローカルフード(ジャックフルーツのお好み焼き?)の作り方を教えてもらいにいき、その日の晩も夕食後に焚き火を囲んで小さなパーティー。
3日目も友人が運営する藍染とナタ作りのワークショップへ
2月6日 2:05投稿 facebookより
藍染工房に行き、そこでローカルランチをご馳走になった後は川で泳ぐ
戻ったらまた藍染の続き。
夕食は同じくローカルフードをご馳走になりながら、ローカルキッズの演奏を聴いて踊る
スペシャルなサハイナンの休日
娘はすっかり村の皆の子供になり
私から離れる時間が増えた
若い旅人を見て、20年前の旅の事を思い出す。
あの時は自由で気楽で楽しかった。
小さい子供を連れていると、そうはいかないないけれど、
全然違う喜びと幸せがある。
皆んなが娘に優しくしてくれて、娘は皆を笑顔にしてくれる。
そんな光景を見るだけで、なんでこんなにも幸せと思うんだろう??
この気持ちはどこから来るのだろう?
何歳になっても旅する私でいたい














長くなったので次回に続く
