
ナーンからのアクセスがスムーズに行かず、本当に着けるのかと焦ったが、なんとか2日目の夕方にサハイナンに到着する事ができた!
2月5日 1:10投稿 facebookより
タイ3日目。
ついに来ましたサハイナン!
起業の恩師からこのパーマカルチャーファームの話を聞き続けて早3年?いやもっとかな?
ここがあったから、私が起業できて、ここに来れた!
このファームで2週間滞在し、自分が作りたい村ってどんな村なのかを感じてみたいと思います。
あとは、現代社会に生まれ何不自由なく甘々で生きてきたひとりっ子娘を野生に放ってみたらどうなるかも見てみたいなと。
夢と希望をめっちゃ膨らませて帰ります‼️




サンドットさん一家とボランティア
サハイナンはサンドットさんという男性がこの地に10年前に移り住み、作り始めたパーマカルチャーファームで、奥さんと二人の息子さん、それに数人のワーカーが村内に住んでいる。
そして毎日の様に世界各地からボランティアが訪れている。
サンドットさんがどれだけ天才なのか、そしてどんなに素晴らしく、居心地のいい村なのかは少しずつ書いていきたいと思うけど、HPやクチコミも是非参考にしてください。
Sahainan HP
Sahainan district reviews
とにかく到着後は家族やボランティアに挨拶をする事から始まる。
ボランティアはだいたいみんな20代のバックパッカー。
私はボランティアにも関わらず、くっついてくる娘がいるのでなかなか作業に本腰が入れられない。
その分の負担はみんなに行くだろうし、子供が苦手な若者も多いだろうし・・・
というのが私の心配のタネだったが、心配する必要はなかった。
2月5日 1:32投稿 facebookより
サハイナンの皆んなはとにかく優しいし、素敵な人ばかり。
皆んな若いのに子連れにすごく気を遣ってくれ、娘を一緒に見守ってくれる
娘は1日目は裸足で歩けなかったけど、2日目には靴を脱ぎ捨て、たかるハエを怖がるのもやめた。
擦り傷を作っても猫に甘噛みされても泣かなかった。
一歩ずつ、ここでたくましくなって欲しい
なかなか日本だとこうはいかないって事が多い
そして私も。
いつも娘に
「ママはうん、うんしかいつも言わないね」
って怒られてて
頭の中はいつも仕事やらなんやらでひしめき合っている、分かっているのに目の前の娘に集中できない
ここでは頭を空っぽにして娘とゆっくり真剣に一緒に遊ぶ時間を沢山持ちたい☺️






サンドットさんもボランティアに仕事を強制したりはしない。
全て自分がやりたければやる、やりたくなければやらない、でいいよと言ってくれるし他のボランティアからもそう声を掛けてもらった。
お陰で娘がぐずっている時は私はそばに居てあげられたし、そんな様子を見てみんなが娘を見てくれるようになり、娘もみんなの後をついて回る様になった。

私も久しぶりの英語で全然話せないし、聞き取れないし、みんなが今日の予定を話し合っていても、一体自分が何をしたらいいのか分からない。
でもそれも分かってくれていて、後でわざわざ私に今日の予定をゆっくり説明してくれる。
いつもお互い気を遣い合い、でもマイペースは守る、といった感じで本当に若いのに素晴らしい人たちだなぁと感心してばかりだった。

サハイナンでの日常とイベントについてはまた次回
